土地評価額とは

土地評価額とは

固定資産の評価は、総務大臣が定めた固定資産評価基準(注1)によって決定し、固定資産課税台帳に登録します。土地と家屋については、3年ごとに価格を見直すこと(評価替え(注2))になっており、地目の変換、土地の分合筆、家屋の増改築等があった場合を除き、原則として3年間評価額が据え置かれます。ただし、土地については、本来据え置きの年度で あっても、地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときには、価格の修正ができる特例措置が設けられています。

注1 固定資産評価基準…地方税法第388条第1項の規定に基づき、固定資産の適正化と均衡化をはかるため「固定資産の評価の基準並びに評価の実施及び手続き」を定めたもの

注2 評価替え…土地・家屋については、原則として基準年度(3年ごと)に評価替えを行い、基準年度の翌年度と翌々年度は新たな評価を行わないで、基準年度の価格をそのまま据え置きます(平成18年度が基準年度です。)。しかし、基準年度以外の年度に新たな固定資産税が課税されることになった土地や家屋、地目の変更などのあった土地や増改築などのあった家屋については、基準年度以外の年度でも新たに評価し価格を決定します。

路線価について

土地の評価
土地の評価は、総務大臣が定める固定資産評価基準に基づいて、売買実例価格から正常売買価格を求め、それを基礎にして各筆の土地の評価を行うこととされています。なお、宅地については平成6年度から地価公示価格及び不動産鑑定士による鑑定評価から求められた価格を活用し、その7割を目途として評価を行っています。

地目別の評価方法
宅地の評価方法
(1)街路の状況・家屋の疎密度・公共施設等からの距離その他宅地の利用上の便を考慮して地区、地域を区分
(2)標準宅地(奥行、間口、形状等が標準的なもの)の選定
(3)標準宅地の適正な時価の評定(地価公示価格、鑑定評価価格の7割を目安)
(4) 主要な街路の路線価の付設
(5)その他の街路の路線価の、付設(街路の状況等を主要な街路の状況等と比較衡量して付設します。)

路線価 × 宅地の状況に応じての補正(間口、奥行、形状等) × 地積
(平方メートル) × 価格の修正
(注1)

(6)各筆の評価額の算出

※一画地の宅地ごとに評価額を算出します。一画地は、原則として、一筆の宅地ですが、利用状況によって、二筆以上の宅地を合わせたり、一筆の一部分をもって一画地とします。

(注1)土地の価格は、原則として、基準年度の価格を3年間据え置きますが、平成18年度の税制改正により、平成19年度、平成20年度において地価の下落があり、市長が認める場合において価格を据え置くことが適当ではないときは、価格の修正を行うこととなりました。

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